派遣先のおじはん、初めて会った時に大爆笑しちゃおったんや。
別に普通のおじはん(取締役)なんやけど、顔がおすぴ~やったんや…。
いやもう、くりそつやったんや。
おすぎ似っつうかか、ぴーこ似っつうか…。
まぁ、それはどっちでも良くって(笑)
とにかくどっちにも超似てたんや…。
顔を見た瞬間、あまりにも似てたさかい笑いを堪えるのに必死やったちうわけや。
ご飯食べてたら絶対に噴出してたんやよ。
その後、会社とか仕事の説明をして頂いたんやけど、その喋り方がこれまたおすぴ~やったんや…。
もう、これは危なかったやね。
必死に堪えたんや…。
半笑いになったんや。
その後も、このおじはんはスゴイんや。
何を言い出すかまるっきし分かりまへんや。
ものどエライ忘れっぽいのか何なのか…。
本日この時まで、書類を持って行って、素直に受けとってもろた例がまるっきし無いんや。
「そないなに持ってきたって読みきれるはずないでしょ」と言われたり、「何で早く持ってこないの」と言われたり…。
指示も、行く度に変わるんや。
すると、「どうして毎日毎晩壱年中あたしの欲しいと思う書類を持って来ないのかね?」とお説教になることもしばしば。
テレパシーが欲しいや、ホント。
秘書って取締役との連携が大事やないやろか。
やから必死やったちうわけや。
それに、顔見ると笑えてくるし、言ってることは無茶苦茶だし…。
でも、普段はほんまにええ人なんや。
礼儀作法とかがちゃんとできとると、えらく暖かいまなざしで、こっちを見てくるんや。
秘書検定取る時に、挨拶とか姿勢とかテーブルマナーとかそうゆうのやったんやね。
それが、おじはんにはヒットしたいみたいで…。
妙な気に入られ方をされてまんねん。